台風関係と水情報

■囲炉裏のご案内(2007年2月10日) ■ギンヒカリについて(2007年2月11日)
■2007年2月の渓流風景(2月12日) ■2007年3月囲炉裏が完成(3月15日)
■2007年4月連休直前のようらく風景(4月20日) ■2007年10月国会でも話題になるほどの過疎の村(10月10日)谷垣禎一

2007年4月連休直前のようらく風景(4月20日)

深山幽谷のようらくの谷にも春の息吹が日一日と感じられるようになりました。桜は今が最盛期です。これからは「ようらく」の名前の由来でもある 紫色のようらくつづじが咲きだします。石楠花の花も山吹の花もいっせいに咲きだします。木々には若葉が芽吹き、地上には山菜のわらび、うど、タラの芽など珍味が 美味しく味わえる季節となります。連休を前にして「春」の山を楽しもうという人はようらくで遊んでみませんか・・・・

                             

炭火で焼いたヤマメやイワナ、マスはこうばしい香りと共に魚の旨みがしっかりとつまったままでお持ち帰りできます。 もちろん、その場で賞味するのはもっと美味しい 経験をすることができます。
マスでもようらくのマスはただのマスでないことは先のニュースでお知らせしました。
                             

オーナーから一言:
今年は冬の頃より例年になく水が豊富で源流特有の水不足に悩まされることなく春を迎えることができました。 すでに一般河川で渓流釣りを一通り済ませた人もいるでしょう。 釣果はいかがでしたか?
これからのゴールデンウィークを家族連れで楽しむには「確実に釣れて、楽しめて、味わえる」管理釣り場の役目が大きくなります。
中でも「自然の渓流が楽しめて、ヤマメもイワナもマスもいて(つまり坊主がない)、その上『味が最高』のところが良い、温泉があればもっと良い・・・・」  というちょっと欲張りな計画を立てている家族連れの行楽にはぴったりといえます。
連休とはいっても世の中にはたくさんの人が働いています、鉄道、航空、各種交通機関、サービス業、商店など等、「一日でも良いから家族サービスをしておこう」という 人には首都圏から楽々日帰りで行ける、それも深山幽谷ともいえる山奥の釣りを、山菜を、景色を丸ごと味えるのが「ようらく」です。


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