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「ようらく」に至る経路
(このページはプリント用です)

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関越自動車道で群馬の最南西部、高崎市の手前にある「藤岡インター」または
埼玉県最北部の「本庄・児玉インター」がその第一歩です。
「本庄・児玉インター」からは国道462号、「藤岡インター」からは県道・伊勢崎−長瀞(埼玉県)線
を走ることになります。
鬼石町からは国道462号を一路西へ向かいます。
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「ザ・ようらく」は神流町小平(こだいら)地区から船子川に沿って渓谷を登ることになります。
万場の商店街を過ぎて約4kmで小平地区に差し掛かります。小平地区に入ったばかりの所にある
Mobilのガソリン・スタンドの角を右折(船子川に掛かる橋の手前:案内版有り)
します。左手には渓流が流れ、すぐ堰堤がある。(無い...?この場合は道を間違えています。)
ここから7kmくらい先まで左手に(一部右手側)ずっと"ヤマメ" の釣れそうな渓流が続くがここは
南甘楽漁協(万場町)管轄の河川であるためそこの入漁券を必要とします。
この船子川の最上流部が『ようらく』の渓流・源流です。
道々行くと立て看板が見えてくるのでそれと分かる。
入漁券を買うのはこの立て看板から更に3kmほど上流にある管理事務所であるため、渓谷に沿って道々
ポイントを確かめながら進むことになります。
管理事務所で入漁券を購入したら、先ほど目星をつけたポイントまで戻って入渓、釣り開始となる。
昼食は入漁券を購入する際に予約しておけば魚料理、郷土料理、うどん、そば
(東京のそばを食べている人には信じられない本物のそばが食べられる)などを作ってくれる。
一般河川の釣りでは、にぎりめしを持参し川原の岩に腰を下ろして昼飯にするのが普通。
(中には食べながらも釣る人もいる。あなたは?)
有り難いことに"ようらく"では頼んでおけば用意してくれる。
管理事務所の休憩所に戻って一杯やりながら昼飯を食べ午前の部の反省(?)と午後の作戦のため
オーナーに色々聞くのも大切かも?
もちろん、午前の部であなたはもう既に二桁勝利(?)ならビールの味も格別。
The Science Fishing Institute(科釣研)
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