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最近はご家族連れ、又はグループでの近隣行楽地への行き帰りに最初から釣りはパスして 食事のために立ち寄ったり、魚をお土産として買って帰る人が増えています。
観光地どこへ行っても土産はお菓子、せんべい、饅頭と共通していますが、未だヤマメの お土産はそう簡単には手に入りません。釣り人でなければ賞味できないと思っていませんか? 「ようらく」はヤマメの生産者です。


の「ようらく」周辺には「山菜」がいっぱいです。
ふきのとう、わらび、ウド、タラの芽、と順を追って「グルメ」の垂涎の的が 次から次へと旬を迎えます。
山菜採りに<ボウズ>はありません。
(注):「山菜採り」に関しては時期的なものがあります。現場に今の旬を聞いて下さい。(写真左:わらびとタラの芽)


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の「ようらく」 は「木の実」と「紅葉」です。 抜けるような秋の青空と真っ赤な紅葉は心も
すがすがしくなります。
パパか彼が釣りをしている間退屈にしている手はありません。 思いっきり楽しみましょう!
「かえで」 や「ななかまど」の赤と 白樺やイチョウの黄色と......。 秋は栗拾いが出来ます。(「ようらく」の土地内)


東京に有るものは「ここには有りません!」バー、キャバレーの類は言うにおよばず、パチンコ、 カラオケ、映画館、ゲームセンター、援助ナントカやイジメの社会問題、コンビニ、マクドナルド、騒音、 環境汚染、数え上げたら切りがありません。

しかし、東京に無いものは「ここに有ります」。見渡す限りの緑濃い樹木、山また山、岩山、渓谷の せせらぎ、野鳥のさえずり、昆虫たちの世界、透き通る青空、満天の星、思わず深呼吸をしたくなる 澄んだ空気、数え上げたらこれも切りがありません。
行き交う人に「道」を尋ねることでさえ親切、丁寧に教えてくれるでまるで旧知の仲間のような心のふれあいを感じる のが不思議にさえ思えます。
バブル時代を終点とする(?)忙しい日本が失った多くのものがここには未だ存在する気がします。

都会で生まれ育った人々は「自然との会話」にちょっと戸惑うかも知れません。

都会の雑踏を離れ、ものを思う時こそ自分自身を、家族を、友人を再認識するときでもあります。
人生の岐路にあっても、なくても、そういう時間が必要な時があります。それが「心のリフレッシュ」の時 でもあると思います。「無の境地」とでも言える空間がそこにはあります。

「大自然まるごとプレイポイント」の別名どおり「ようらく」周辺には自然以外のものはありません。
◆山: 赤久縄山(1522m)をはじめ1000mを越える山々がそびえています。 ドライブコースあり。
◆木: 白樺、けやき、桜、かえで、ブナ、胡桃、アカシア、椎、楢、 くぬぎ、栗、松、杉、桧、落葉松などの木々が生い茂っています。ほとんどが広葉樹のため, 新緑の春は心が洗われるすがすがしさあります。また、秋は燃えるような紅葉が見事です。
◆花: 山桜、つづじ(ようらく)、藤、しゃくなげ、木蓮、りんどう、ききょう、 コスモス、野菊、ゆり、おみなえし、ゆうがとう など。
◆果物: 自然の草木になるものに木苺、熊いちご、山梨、栗、柿、 あけび、あまめ、すもも、梅など。
◆山菜: うど、タラの芽、ふきのとう、ふき、わらび、せリな、椎茸、なめこ、筍、イワタケ、 など。
◆動物: 野ウサギ、たぬき、きつね、イタチ、むささび、りす、猪、猿、鹿、熊など。 これら野生動物は夜行性のためほとんど見ることは出来ないかもしれない。 (最近は熊も生息数が増加している。)
◆鳥類: うぐいす、ほおじろ、めじろ、しじゅうから、やまがら、きびたき、かっこう、 仏法僧(このはずく)、きつつき、モズ、ヒヨドリ、つぐみ、カケス、いすか、かわがらす、みそさざえ、ふくろう、夜鷹、 カラス、鷹(大鷹)、キジ、ヤマドリなど。
◆魚類: ヤマメ、イワナ、山椒魚(以上「ようらく」周辺)、鮎、ハヤ、ウグイ、鯉、 カジカ、ウナギ、鱒(以上神流川本流)
◆昆虫: クワガタ虫、かぶと虫、紙切り虫、イナゴ、バッタ、カマキリ、 クツワ虫、てんとう虫、黄金虫。とんぼ(鬼やんま、赤とんぼ、シオカラとんぼ等)、セミ(ミンミンゼミ、ヒグラシ、 アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ等)。
◆その他:
(特産品):椎茸、なめこ(きのこ類)、こんにゃく芋、そば等。
こんにゃくの”刺し身”は近年美容食として人気がある。

" 岩茸(イワタケ:写真左) "は南に面した断崖絶壁のみに棲息する木耳の一種で超珍味である。
別名「仙人の茸」と言われ、仙人でもなければ採取が出来ないような場所に産するところからこの名 が付いた。
胞子が根づき成長が始まってから約30年ほと経過しないと食用サイズにならない。付け出しサイズの 「小皿」で¥2000。(極端に品薄のためまず食べられない。それでもと思う人は要電話。)


一般的に”そば”と呼ばれ食べられているものは「そば粉を混ぜたうどん」である。 (そば粉5-10%、小麦粉95-90%が普通のため。)
ここでは”本物のそば”が食べられる。(そば粉の含有量は20-50%まで各種調理が可能。)
ちなみに、そば粉には粘性が無いため50%以上まで含有量を上げると製麺が出来なくなる。
キツネ、タヌキ、月見など具が無いと食べられない(都会の)そばと違い「本物の“ようらく”そば」を一度は 味わってみたい。
(注意:ようらくはレストランではないのでいつでも食べられるとは思わないで下さい。要連絡、又はチェックイン の時に頼む必要有り。)
知ってましたか?  その昔、この近くには恐竜がいました
行き帰りに神ヶ原地区の「恐竜センター」に行く人は恐竜センターの隣にあるレストランがお勧め。「山中セット」メニュー。(左のアイコンをクリック) ようらくから20-25分の距離



◆「ようらく」の大自然は100% Pure Nature(100%全くの自然)です。自然であるため獣との遭遇も あるかも知れません。 山歩きをする場合は関係者から注意点を良く聞き、身の安全を充分考えて行動して下さい 「ようらく」の私有地は数十ヘクタールという広大な土地がありますが、他の所有者との境界線が引かれて いる訳ではありませんので、他人の土地に入ってトラブルを起こすことの無いよう充分に気を付けて下さい。
( たき火等厳禁 )たばこの火の始末も充分に気を配って下さい。


koyo1 ◆秋の紅葉狩りに関して:
ようらく周辺には広葉樹が多く、標高が高いため見渡す限りの紅葉を楽しめます。
言うまでもなく釣りは谷底を流れる川でするもの、紅葉を見るには山の上に登らなければなりません。
ようらくの現場で「紅葉を見たい!」場合は「ようらく」の釣りの現場から持倉集落に登り(1000m)、そこ から舗装されている林道を通って魚尾(よのう)地区に抜ける最適なドライブコースがあります。
「ようらく」に至る道は川沿いの谷底を走りますが、帰り道は30‐40分の時間の余裕を見て 一気に山の頂上近くのパノラマ道路を走ってみてはいかがですか? 特に早春と晩秋(夏場は木々の葉が生い茂り見通しがきかない)に来る人は1000mの標高にある「林道」の ドライブをお勧めします。
谷底の釣りから一気に空中に飛び上がる感じのする景観が楽しめます。
「ようらく」の現場から15分で林道に到達し旧中里村魚尾地区までのドライブ(約30分)は今まで 自分がいたのが「あんなに下だったのか?」とびっくりするほどの谷底を見ながら走ることになります。 周りの景色、木々に目を奪われ、遠くの眺望に目を見張ることでしょう。

更に1500mの空中からの眺望をお望みなら帰り道に万場地区から「御荷鉾スーパー林道」で御荷鉾山に登り 「群馬をまるごと見る」ドライブコースもお勧めです。

魚尾地区から万場地区までは20分弱です。


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