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ようらくの釣り場をビデオでお見せしています。見て納得、行って納得。

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「ようらく」は群馬県の最南西部にあり、埼玉県秩父地方と川一つを挟んで隣合わせの多野郡にあります。
関越自動車道で高崎市の手前にある「藤岡インター」、または埼玉県最北部の「本庄・児玉インター」 (こちらのほうが近い)がその第一歩です。 (距離はさほどでもないが、鬼石を過ぎてからはヘアピンカーブの連続の道になるのでスピードが出せません。ほとんどの道路が40km制限です。そのため本庄インターチェンジより「ようらく」まで所要時間は通常約90分かかります。)

<注意>カーナビ等では上信越自動車道路で富岡インターチェンジで降りて県道46号線で塩沢峠越えで神流町万場に抜けるコースと、下仁田インターチェンジで降りて 県道45号線で塩の沢峠越えで上野村に抜けるコースが速い(又は近い)と出ていることがありますが、いずれも1000m級の山々を連ねる峠越えの道路のためスピードが 出せません。
その結果反って時間がかかることになります(景色は最高だが・・・)。
従って本庄・児玉インターチェンジで降りて街中の道を進むことをお勧めします。


次の目安は鬼石町です。
「本庄・児玉インター」からは国道462号、「藤岡インター」からは県道・伊勢崎−長瀞(埼玉県)線 を走ることになります。鬼石町からは国道462号を一路西へ向かいます。

←クリック この地図を見ると本庄・児玉インターがベストのルートということが分かります。
←クリック 元の地図



road-map





『THE YORAKU 』は神流町・小平(こだいら) 地区から船子川に沿って渓谷を登ることになります。
ルート地図をプリント 釣り場地図をプリント

前方を右折 神流町万場地区の商店街を過ぎて約3kmで小平地区に差し掛かります。 小平地区に入ったばかりの所にある Mobilのガソリン・スタンドの角を右折します。(船子川に掛かる橋の手前:案内版有り)  左手には渓流が流れ、すぐ堰堤がある。(無い…? 道を間違えています。)
堰堤があったらそのまま進みましょう。あとは一本道です。高塩地区(左手が川)、白石地区(右手が川)、さわら森地区(左手が川)と進みます。
看板が目印 ずっと "ヤマメ"  の釣れそうな渓流が続く、ここは南甘楽漁協(神流町)管轄の河川であるため、そこの入漁券を必要とします。

さわら森地区の橋の手前で道が二股に分かれます。直進せずに左折して橋を渡ります。ここまでくればあと10分の距離です。 さわら森地区を過ぎると右に左にあった人家がなくなり道は急に険しさを増します。
『こんな道の先に釣り場があるのかよお〜?』と心細くなるほどの険しい道が始まります(一車線のみ)。 だから『源流』なのですが、初めて行く人は運転をびびるかも知れませんね、「対向車が来たらどうしよう?」と…。  そのときはあなたの運転技術が試めされます。
さわら森地区を過ぎて500mほどで立て看板が見えてくるので道を間違えていないことが分かります。 (ちょっと安心する。しかし、そこから道は更に険しくなる)
入漁券を買うのはこの立て看板から更に2kmほど上流にある管理事務所であるため、右側を流れる 渓谷に沿って道々ポイントを確かめながら進むことになります。
険しかった狭い坂道をびびりながら走っていくと急に右側が開けて池が見えます(フライフィッシング のプール)。 そこから道は平らになり右側に渓流が流れているのが見えて、『やれ、やれ…』 と安心することでしょう。
すぐ橋を越えて曲がりくねった道を更に進みます。  左手に「ようらく」の大きな看板が見えてきます(キャンプ場の入り口)。
そこから管理事務所までは150mほどですが、最後の100mほどは砂利道なのでまたビビル かも知れません。
管理事務所の周りには車が数台停まれるスペースしかないので注意が必要です。
入漁券を購入したら、先ほど目星をつけたポイントまで戻って入渓、釣り開始となる。
釣り場区間@、Aに入る場合はフライのポイントB近くに車を停めて徒歩で下ってから渓谷を釣り 上るのが良いと思います。 soba 昼食は入漁券を購入する際に予約しておけば魚料理、 郷土料理、 うどん、 そば(東京のそばを食べている人 には信じられない本物のそばが食べられる) などを作ってくれる。

一般河川の釣りではにぎりめしを持参し川原の岩に腰を下ろして昼飯にするのが一般的ではある。 (中には食べながらも釣る人もいる。 あなたは?)
有り難いことに "ようらく" では頼めば用意してくれる。
管理事務所の休憩所に戻って一杯やりながら昼飯を食べ午前の部の反省(?)と午後の作戦のためオーナー に色々聞くのも大切かも?
もちろん、 午前の部であなたはもう既に二桁勝利(?)ならビールの味は格別。
余裕があれば早上がりをして新設の囲炉裏で魚を焼いて持ち帰るもの良いかもしれません。 帰り道には持倉まで登ってそこから林道を通ってみるコースもお勧め(特に春と秋)。
林道の終点は魚尾(よのう)地区であるが、そこから「恐竜センター」まで足を伸ばす人は神ヶ原地区に 郷土料理の店もある。

公共交通機関利用
公共交通機関を利用して「ようらく」に行くのは残念ながらちょっと大変です。 源流域の山奥のためバスはありません。
電車で群馬藤岡駅または新町駅まで行き、そこからバスを使います。

まず、上越新幹線または高崎線で最寄り駅まで行きます。
上越新幹線 上野→(新幹線50分)→高崎→(八高線)→群馬藤岡

高崎線 上野→(高崎線1時間30分)→新町

バスは新町駅を出て群馬藤岡駅を経由して神流町に向かいます。
神流町の小平地区のバス停で下車、そこからは徒歩で約50分はかかります。
平日であれば小平地区のバス停まで送迎ができるかもしれませんが、多忙を極める午前中から昼前後は送迎は難しいです。
新町駅からのバスの便も2時間に1本の割合ですから日帰りはまず無理でしょう。
バンガローやキャンプで1泊2日をお勧めします。
バスの運行に関するお問い合わせは 日本中央バス(株)前橋営業所 TEL 027-287-4422

※群馬県は対人口比で自家用車の普及率が全国一位の県です。そのためバス会社は殆ど商売にならないため便数は極端に少ないです。





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