■囲炉裏のご案内(2007年2月10日) ■ギンヒカリについて(2007年2月11日)
■2007年2月の渓流風景(2月12日) ■2007年3月囲炉裏が完成(3月15日)
■2007年4月連休直前のようらく風景(4月20日) ■2007年10月国会でも話題になるほどの過疎の村(10月10日)谷垣禎一


ようらくは群馬県の登録商標である「ギンヒカリ」の認定生産者です。


★「ギンヒカリ」は、県水産試験場川場養魚センターで選抜育種により確立された群馬県特産の最高級ニジマスです。刺身を中心に様々な料理の食材として利用でき、その味の良さは プロの料理人の方々からも高い評価を頂いております。
大型になっても身のしまった良好な肉質を維持しており、サケで珍重される「鮭児(けいじ)や時鮭(ときしらず)」のニジマス版と言えます。

★「ギンヒカリ」は1kg以上の大型の魚ですが、通常のニジマスと較べ タンパク質が多くて脂質が少なく、肉質は細かく、舌触りがなめらかで上品な味わいです。また、EPAやDHAの含有率が 通常のニジマスより高い特徴があります。

★群馬県と群馬県養鱒漁業協同組合では、このニジマスを地場特産品としてプランド化し、消費拡大を図るため「ギンヒカリ」と命名し、2002年に商標登録を行いました。

★「ギンヒカリ」の養殖には良質の水と生産者の高い技術が必要であり、大量生産は難しい魚です。また、バイテクを使って成熟しないよう改造された三倍体魚などと異なり季節によっては 品質を維持するために出荷量が減ってしまうこともあり、需要に供給が追いつかない現状にあります。

★群馬県養鱒漁業共同組合ではギンヒカリ生産者による部会を結成し、「ギンヒカリ」のさらなる品質向上、出荷安定化、PR等に取り組んでいます。

★「ギンヒカリ」は、お刺身をはじめ、煮物、焼き物、揚げ物等、和洋中を問わず美味しく召し上がっていただけます。

群馬県養鱒漁業共同組合

群馬県のHP(ギンヒカリ)

「ギンヒカリ」は群馬県の登録商標です



ようらくからのお知らせ

●一口に鱒と言っても、上記説明のように登録商標として特許庁に認められるにはその独自性が求められます。

●群馬県水産試験場(前橋市)の長年の研究努力の過程で選りすぐられた鱒の中からごく一部のものをギンヒカリとして登録し、受理されたものです。
そのため、鱒=ギンヒカリと勘違いしないようにお願いします。

●もしも、お近くの鮮魚店等で鱒を購入する場合は「ギンヒカリ」と指定して購入する必要があります。

●群馬県で生産される鱒の頂点に立つものが「ギンヒカリ」として商標登録されています。言うまでもなく他県のものとは区別する必要があります。

●このようなブランドの管理を徹底するために各養殖業者に発行される「ギンヒカリ証明書」も管理が厳しくその有効期限は1年間の限定となっており、更新をする場合は その都度厳しい審査をへて証明書が発行されます。(一度証明書を交付されたら後は半永久的というものではありません。常に厳しい商品管理が求められ続けます)

●一般常識で「川魚は刺身で食べられない」と言われていますが、このギンヒカリのみは言わば「刺身として食べられる川魚」として水質・水温・衛生管理を厳重・徹底して生産される「特別な鱒」 の範疇に入ります。

●ようらくの魅力はヤマメ、イワナだけではないことがお分かりいただければ幸いです。