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かなりの釣果ですがもっとたくさん釣る人もいます。
大きすぎず小さすぎず20cm前後の魚が一番美味しいです。写真のものはちょっと小振りで15cm前後が多いです。
釣り味は「大物」のほうがの醍醐味、重量感があります。
しかし、食味は大きいものよりも20cm前後の魚のほうが『美味しい』です。
これだけ釣れれば家族へのお土産も、酒の肴の塩焼きも充分!
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写真のサイズは18cmのやや小ぶりの2匹を選びました。
ワタはきれいに取り去ります。背骨のところにある血あいもきれいに取り除き
ましょう!
覚えておいて下さい。ヤマメは骨は元より頭から尻尾の先まですべて食べられます。
残す部分は全くありません。
これが特徴です。それだけ骨は柔らかい魚です。
イワナはヤマメよりは多少骨が固めですが、それでも20cmクラスなら全く気にならず
に骨も食べられます。
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次は焼き串に魚を刺すことになりますが、ただ刺すのではなく「魚の躍動感」を
考えて刺しましょう!
1文字でもなく、くの字でもなく、ややS字がかった形にするのが一番きれいに見えます。
これはまさにヤマメが上流に向かってジャンプをするときの形といえます。
次は「塩」です。
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塩はやはり「荒塩」を使いましょう。
海水から取られた結晶の大きいミネラルをたっぷり含んだ荒塩はヤマメの味をさらに
引き立ててくれます。
一般に売られているテーブル食塩などは見てくれも良くなく、味も落ちますので
敬遠したほうが良いです。
最後に、焼き方は「昔のサンマ」型ではなく、なるべく天火(またはオーブン)を使い
熱で溶けた脂肪分が燃えて煙となってヤマメに付くのを避けましょう。それにより
ヤマメの香りが100%残ることになります。
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