|
| |

ヤマメの放流風景
|

池であらかじめサイズ別に養殖されているヤマメから当日に放流するものを
網ですくって選別する。土日の放流は特に多くなる。

一網で50−70匹いる(写真左)、至近距離の放流であっても酸素補給は欠かさない。
放流に要する時間は平均で30分ほどであるが、魚を自然のままに保つため
に常に酸素を補給し続けている。

網で救い、ポリバケツに入れてトラックの放流タンクまで速やかに運ぶ(左、中)
酸素を補給しつづけるとはいえ、作業は迅速に手際良く行われる。
補給容器にふたをしたらすぐ現場のポイントに向かう。

現場の放流ポイントは多いので楽ではない。

ポイントごとに容器からポリバケツにヤマメを移し替えて放流する。
魚には直接手を触れないよう気配りをしている。

放流は毎日午前10:00‐11:00の間にポイント随所に実施している。
|
|
|